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auの生命ほけんについてまとめてみた!還付金や3つの保険「au定期ほけん」「au医療ほけん」「au生活ほけん」を詳しく紹介!

投稿日:2017年10月18日 更新日:

万が一に備えて、自分を含め家族が安心して暮らせる保険に入っておきたい、と願う人は多いのではないでしょうか。

auでは、携帯電話やインターネット回線以外にも、実は保険も取り扱っています。

auユーザー以外の方も加入はできますが、auスマホを使っているユーザーなら、お得にほけんに加入することができます。

そこで、今回は、auが取り扱っている「auの生命ほけん」について、ほけんの内容や、auユーザー限定の割引サービスなどを詳しく紹介します。

当記事を参考に、自分に合った保険を探してはみてくださいね!

auの生命ほけんの種類

自分に万が一何かあった時に、家族や親族、身内が困らないように保険の加入や見直しを行ってみませんか?万が一に備えておくことで、事故やケガ、病気があった時に安心して治療に専念することが出来ますよ。

今回紹介する「auの生命ほけん」には、以下の3種類があります。

  • au定期ほけん
  • au医療ほけん
  • au生活ほけん

それでは、次の項目より、各ほけんの詳しい紹介をしていきます。

 

au定期ほけん

これは、加入者自身に何か起こってしまった時に、家族が困らないための保険です。

特徴についてですが、まず、掛け捨てタイプの保険のため、業界最安となっています。

そして、保険金額を100万円単位で設定することが出来ます。500万円から最大1億円まで設定することが出来ますし、お子さんの成長や加入者の仕事の状況に合わせて細かい設定も可能です。

au金額の保険料は、保険金額500万円で1,413円、保険金額1億円で23,510円となっていますので、ご自分に合った保険金額を設定しましょう。

 

au定期ほけんの保障内容

 

次に、au定期ほけんは、保障内容が分かりやすく、受取人も安心な保険となっています。ケガや病気、災害に遭ってしまった時の死亡保険金は同一の金額を受け取ることが出来ます。

また、被保険者が「au定期ほけん」より指定された高度な障害を被った時、死亡保険と同額の高度障害保険金を受けることが出来ます。

さらに、同性のパートナーも保険金の受取人として指定することが可能となります。その際は、本人確認書類や引き取り保険会社所定の書類が手続きに必要になってきます。

同性のパートナーを死亡保険の受取人に指定することは出来ますが、戸籍上の配偶者の有無や同居期間といった状況の違いにより、受け取る保険金に上限を設ける場合や、受取を断られるケースもあります。

加入の際は、お客さんを訪問して面談を行って申し込みの内容を確認されるケースもあります。審査を総合的に行ったのち、審査の結果を告げられることになります。

 

保険料が60ヶ月もお得!

auユーザーなら最長で保険料が60ヶ月もお得になります!

対象となる通信契約をされているauユーザーが、au定期ほけんに加入をすると、「最長で60ヶ月、保険1契約につき毎月200円」がau通信料金から保険料還付金として引かれます。

これは、初めて保険料を請求する月から最長で60ヶ月の割引となるサービスです。この期間を過ぎると、割引はありません。サービスの期間中にau通信機関を解約された場合は、割引を受けることが出来なくなりますのでご注意ください。

保険料を支払い期限内に支払わなかった場合、その月の割引はなくなってしまいますので、期限内にお支払いして、口座引き落としの方は、支払い金額を上回る金額を残高に残してください

 

au医療ほけん

au医療保険は、万が一のケガや病気の治療に備える保険です。短期入院にも対応しており、日帰り入院の際は5日分の給付金を受け取ることが出来ます。

入院が一日からでも給付金を受け取ることが出来るので、万が一の時も安心できるだけでなく、5日以内の入院につきましては、5日分の給付金を一律で受け取ることができるのです。

近年の入院期間は短くなってきており、厚生労働省の調査によると、平成23年現在、平成8年と比較して日帰り入院が1.7倍にもなっています。

また、大生活習慣病(悪性新生物、急性心筋梗塞などの心疾患、脳卒中などの脳血管疾患)の入院にも対応しています。これは、1回の入院に限り、入院給付金の支払い限度日数が無制限の保険内容となっています。

ただし、約款所定の悪性新生物を指しており、異物形成や上皮内新生物は含まれておりません。

 

がん保証が手厚い

がんにつきましては保障を手厚くしています。これは、がんと診断されて治療を受ける際に、入院給付金日額の100倍のがん治療給付金を受けることが出来る保障内容です。

がん治療給付金の受け取り限度は、1年に1回、最大で5回となっています。責任開始日から90日以内にがんと診断された時は、受取ることが出来ないので、お気を付けください。

そして、先進医療の保障も充実しており、技術料と同額の給付金を受け取ることが出来ます。先進医療には、一般的に公的な保険が適用されないため、技術料は全額自己負担になっています。

しかし、au医療ほけんなら、技術料と同額の給付金を受け取ることが出来るので、安心して治療を受けることが可能です。ただし、保険期間を通じて受け取る限度額は2000万円となっています。

 

先進医療とは

ここで指定している先進医療とは、厚生労働大臣が定めた公的医療保険と併用できるものを指しており、医療機関や医療技術、そして対象となる傷病には一定の制限があります。

また、au医療保険は更新がないため、保険料は加入時から一生涯変わりません。

 

auユーザーなら保険料が最長で60ヶ月お得になる

auスマホを持っているユーザーが、au医療ほけんに加入すると、最長で60ヶ月、保険1契約につき毎月200円が通信料金から引かれる内容となっています。

還付金の受け取りは、保険料が請求される月から最長で60ヶ月です。それ以降は還付金を受けることは出来ません。

また、還付金の受け取り期間中に指定していた通信契約を解約してしまうと、還付金をそれ以上は受け取ることは出来ません。保険料を支払い期限内に支払わなかった場合、その月は還付金を受け取ることが出来ませんので、お気を付けください。

口座振替の方は、通信料と合わせて、通帳残高に入金しておいてください。

 

au生活ほけん

au生活ほけんは、ケガや病気で働けなくなった時の生活費を支援してくれる保険です。入院に限らず、在宅療養にも対応してくれており、働けなくなってしまった方に就業不能給付金を支払ってくれる保険です。

給付金は設定された10万円~50万円が毎月振り込まれます。働くことが出来なくなってから60日又は180日(保険加入時に加入者で設定します)は給付金を受け取ることが出来ません。

ここで指す就業不能とは、入院をしている状態、又は在宅療養で医師の指示を受けて自宅等で軽い家事や必要最小限の外出を除いて治療に専念している状態を指しています。

検品や梱包作業、椅子に座っての事務作業といった軽労働が出来る状態は就業不能の状態ではないので、在宅療養の対象外となります。

高度障害と診断された際は、就業不能給付金額の10倍の高度障害給付金を受け取ることが出来る非常に手厚い保険となっています。ただし、この高度障害給付金は、保険期間を通じて受け取れるのは1回のみです。

auユーザーなら保険料が最長で60ヶ月お得になります。こちらも上記同様、最長で60ヶ月、保険1契約につき毎月200円が通信料金から引かれます。

 

まとめ

今回は、auの生命ほけんにおける「au定期ほけん」「au医療ほけん」「au生活ほけん」の3種類について詳しくご紹介しました。

各保険の特徴として、掛け捨てタイプのau定期ほけんや、日帰り入院にも対応しているau医療ほけん、そしてケガや病気で働けなくなった時の生活を支援してくれるau生活ほけんがあります。

どれも非常に手厚く、特にauユーザーは通信契約も行っていると最長で60ヶ月もの間、毎月還付金を受け取ることも出来るので、万が一の時にでも非常に安心できる保険ではないでしょうか。

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