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auひかりの工事(費用や内容など)を解説します!

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auひかりを自宅に引いてくる場合、一軒家であろうとマンションであろうと工事が必要になってきます。

「光回線の工事は一体どのようなことをするのか?」
「壁に穴を開けなければならないのか?」
「いくら費用がかかるのか?」

などについて解説していきます。

 

1. 工事(内容・費用)は自宅の種類で異なる

新築の一軒家であればau回線の開通工事は絶対に行わなければいけません。が、一方で、マンションの場合は初めからauひかりに対応しているところもありますので、その場合は工事自体は比較的簡単な内容で済みます。では、マンションタイプと一軒家タイプ(ホームタイプ)について別々に見ていきましょう。

 

2. auひかりマンションタイプの工事

工事費用 30,000円
登録料 3,000円

工事費用はauでは「初期費用」として掲載することが多いです。また、工事費(初期費用)は分割で支払うことも可能。その場合だと、「1,250円×24回」です。上記の通り、工事費は30,000円と公式ページでは発表していますが、マンションの種類や配線状況によっては若干金額が前後することがあります。

 

  2-1. 意外に高い工事費をゼロ円にできる「初期費用割引相当額」

工事費って意外に高いと思われた方はきっと大勢いることでしょう。分割で支払うと1,250円ですが、「これが24か月も続くなんて…」と考えたら少し憂鬱になってしまいます。そんなときに使える割引が「初期費用相当額割引」です。この割引は、なんと24か月間毎月1,250円の割引をしてくれます。つまり、工事費分と割引分が同額なので、支払わなくてOKということなります。よく聞く「実質無料」ということですね。

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注意点ですが、もし開通後24か月以内に解約すると、残りの工事料金については割引は適用されず、一括でのお支払いとなります。

 

  2-2. 工事内容(マンションタイプ)

マンションタイプは、申込みから開通まで約2週間ですが、3月4月などの繁忙期と重なると1か月以上待つこともあるので、しっかりと計画していきましょう。

マンションタイプは、その建物の戸数(部屋の数)が8戸以上や16戸以上などで微妙に料金プランや回線速度が変わってきます。同様に工事内容も多種多様になってくるので、こればっかりは一人ひとりに応じた工事がされます。

通常の工事であれば、マンションの共用部分まで光ファイバーを引き込み、そこから部屋までは電話回線を利用する方法や光ファイバーを共用部分を通らせて自宅まで引っ張ってきてONUに繋げる方法が一般的です。ご自身の住居の詳しい工事内容は工事会社に問い合わせるしかありません。

 

 

3. auひかりホームタイプの工事

工事費用 37,500円
登録料 3,000円

ホームタイプの工事代は37,500円で、マンションタイプよりも少し割高に設定されています。しかし、この工事代も標準的な場合の数字ですので、目安のような感覚で捉えておいてください。もちろん一括でお支払いもできますが、分割だと「1,250円×30回」の支払いになります。

 

  3-1. ホームタイプの初期費用相当額割引

マンションタイプと同じように工事費用と割引金額が一緒なので、実質的には工事費が無料ということに変わりは無いのですが、ホームタイプでは1つだけ加入条件があります。それは、ネットと電話に申込むことです。auひかりとひかり電話に加入することで、毎月1,250円が30か月間割引されます。

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片方だけの申込みでも割引は適用されますが、例えばauひかりにのみ加入した場合だと、毎月750円の割引となるので、残りの500円は毎月支払っていかなくてはなりません。

 

  3-2. 工事内容(ホームタイプ)

基本的にホームタイプの工事内容は、電柱から光ケーブルを宅内に引き込むのですが、壁に穴を開ける以外にエアコンのダクト(パイプ)を使うこともできます。イメージ的には、壁に穴を貫通させて光ケーブルを通すのかなと思いがちですが、ダクト以外にも電話線の配管を利用したりもしますので、もし新築で壁に穴を開けるのがイヤだというなら、そういった方法もあるということだけ覚えておきましょう。

工事自体は約2時間ほどかかります。家の壁に光ケーブルを取り付けたり、宅内で光ケーブルを固定させたり、色々とやることが多いですからね。気長に待ちましょう。

 

4. まとめ

auひかりの工事はKDDIと提携している、その地域の工事会社の方がしてくれます。直接お金などのやり取りはありませんが、「家に穴を開けるかどうか」などの重要項目については、工事会社の方から説明があるとは思いますが、自分から確認することを忘れないでください。

工事費についてですが、初期費用相当額割引という実質無料の割引がありますが、この割引はauスマートバリューと併用することができません。ですので、金額がどちらがお得かを比較したうえで申し込むようにしましょう。一般的には、一人暮らしだと初期費用相当額割引を、家族など2人以上au利用者がいる場合はauスマートバリューを使うとお得になる傾向にありますよ。

最後に忘れてはいけないのが「申し込み方法」です。auひかりは家電量販店でもauショップでも申し込むことが可能ですが、キャッシュバックを貰うことを考えると、web代理店がオススメです。詳しくはこちらの記事で詳しく掲載していますので読んでみてくださいね。

 

 

 

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