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1ギガに対応してないマンションは危険!速度が遅い100メガとの違いとは

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言うまでもなく現在の光回線の通信速度は「1ギガ」が主流です。動画やゲーム、インターネット通信におけるデータ容量は増えていく一方ですので、それに伴い通信速度の向上が求められています。携帯電話の世界では4G(LTE)が普通ですが、現在では2020年に向けて5Gの実用化に向けての取り組みも実施されています。

しかし。時代とは逆行して、いまだに100メガにしか対応していないマンションが現存しているのも事実。

繰り返しますが、現在、通信速度は1ギガが主流です。100メガは1ギガの10分の1の速度ですので、単純に計算して10倍も遅くなってしまうということです。時代は「5G」「10ギガ」と研究が熱を帯びている中で信じられませんが、現実にそのような古いマンションがあることを知っておきましょう。

この記事では「お住いのマンションや建物が100メガにしか対応していない場合の対策」について紹介しています。

まずは基礎的なところから確認しよう|メガとギガの違い

インターネット回線の通信速度はメガやギガで説明されます(ギガはメガの1000倍で、単位はMbpsやGbpsと表記)。

1000Mbps(メガ)=1Gbps(ギガ)

ちなみに、Mbpsとは「Mega bit per second(メガ・ビット・パー・セカンド)」の略で「1秒あたり何ビットのデータを転送できるか?」という意味があります。

冒頭でも少し述べましたが、100メガは1ギガの十分の一の速度になりますので、体感的にも実測的にも非常に遅いです。

 

「光回線=1ギガ」だと思い込んでいませんか?

例えば、auひかりに申込む場合。webから申込んだ後に、翌日または翌々日に向こうから電話が掛かってくるのですが、そこで入力内容の確認が口頭で行われます。電話で申込んでしまうと、住所や氏名のやり取りで時間がかかってしまいますし、間違いも増えてしまうのでwebでの申込みがおすすめです。web申込みでも、折り返しの電話で疑問や質問など直接オペレーターに聞くことができますからね。

オペレーターとの会話は内容の確認くらいなので、「はい、はい、そうです」と聞き流すレベルなのですが…。ときどき以下のような言葉を聞くことがあります。

「○○様のご自宅には100メガタイプの回線を引くことができますので、さっそく申し込み手続きに入りたいと思います。まずは…」

ん、ちょっと待って、いま100メガって言った…?そうなんです。私たちの頭の中には「インターネット=1ギガ」と思い込んでいるので、まさか100メガで契約するなんてことは思っていません。

しかも、オペレーターは「1ギガでの申込みはできませんので、100メガでのご契約となります」と丁寧に説明はしてくれません。さらっと「100メガでの申込みになります」と言ってきますので聞き流してしまうことが多いのです。

 

「インターネットが遅い」と不満が続出する理由

「〇〇光は遅い!」と不平・不満を言ってる人たちのほとんどが100メガタイプの契約になっています。また、今どき100メガしか対応していないマンションなんてあるのか、と不思議に思いますが、実際に都会であろうが田舎であろうが存在します。数は少ないですけどね。

もし、あなたがインターネット回線に申込もうとして、100メガにしか対応していなかった場合、キャンセルしたほうがいいでしょう。最高速度が100メガの回線なんてものは、実測値では5メガあたりが良いところでしょう。妥協して、申込んでしまうと、まず間違いなく速度が遅いので後悔するのが目に見えます。

もちろん、1ギガ対応の物件であればそのまま申込んでOKですよ。

 

【本題】100メガにしか対応していない物件に住んでしまった場合の対策

引越してきたマンションが100メガにしか対応していない場合、どこの回線にしたらいいのでしょうか。

フレッツ光回線を利用している光コラボ回線で有名なドコモ光やソフトバンク光でも100メガ対応であれば拒否しましょう。auひかりに関しても同様です。1ギガに対応している可能性のあるインターネット回線は以下のとおり。

 

 解決策①電力会社系の光回線

電力会社が運営している光回線があるので、そちらを検討してみるのもアリです。※または子会社や関連会社

ただし、お住いのエリアの電力会社が光回線を運営しているかどうかは確認しないと分かりません。下記を参考にしてみてください。

関西エリア:eo光
中部エリア:コミュファ光
中国エリア:メガエッグ
四国エリア:ピカラ光
九州エリア:ビビック

西日本のエリアに限られますが、上記の光回線を検討してみましょう。フレッツ光やauひかりが100メガにしか対応していなくても、上記の光回線が1ギガに対応しているケースがありますので、検討してみる価値はあります。

そして、もし、電力会社の光回線でも1ギガに対応していなかった場合やそもそも上記のエリアに住んでいない場合の解決策は以下のとおりです。

 

 解決策②WiMAXを利用する

持ち運びできるモバイルルーターをWiMAXといいますが、こちらの申込みをおすすめします。数年前まではWiMAXというと、「速度が遅くて料金が高い」イメージでしたが現在のWiMAXは品質が高く、料金も4千円ほどで利用できます。

また、昔までは3日間で3ギガのデータ容量を使うと、速度制限が掛かってしまい、遅い速度での通信が余儀なくされました。しかし今の速度制限は「3日間で10ギガ」です。かなり上限が緩和され、速度制限に引っかかる人は少なくなりました。一日中ネットを使っている人でなければWiMAXという選択肢もアリなのです。

UQ WiMAXの料金&速度
・月額4,380円
・速度最大440Mbps

1ギガ対応ではありませんが、100メガ(Mbps)よりは数倍もマシな440メガ(Mbps)です。

また、参考程度にですが、3日間で10ギガということなんですが、1ギガでどのくらい使えるのか気になりますよね。例えば、YouTubeの場合ですと、1ギガで約2時間の視聴ができます。ただしこれは、画質360pですので、もう少し画質を下げると5時間くらい見れるようになります。360pより以下は240p、144pと続きますが、個人的には240pまでは画質ギリギリ見れるのかなと感じています。さすがに144pは画質が粗すぎますが。。

ちなみに、WiMAXはUQ WiMAXがおすすめです。

 

 まとめ

100メガにしか対応してない場合の対処法について掲載してきましたが、お分かり頂けたでしょうか。

この記事を書くきっかけになったのは、私の友達がビッグローブ光に申し込んだら1ギガに対応していなかった出来事があったからです。1ギガに対応していない光回線(100メガしか対応していない)は、一昔前の環境ですので、現代の大容量社会には不適合です。FacebookやTwitterですら快適には利用できません。

この友達から「どうしたらいいか?」と相談を受けたので、もしかしたら他にも悩んでいる人が多いのでは?と思い、記事を掲載しました。最後にまとめておくと、以下のとおり。

①auの人は、まずはauひかりを検討する。提供エリア内で、1ギガに対応していればauひかりに申込む。

②そうでない場合、ビッグローブ光を検討する。1ギガに対応していればビッグローブ光に申し込む。

③そうでない場合、電力会社の光回線を検討する。提供エリア&1ギガであれば申込む。

④そうでない場合、最終手段として、UQ WiMAXに申込む。

ちなみに、WiMAXは各社から色々と出ていますが、本家であるUQ WiMAXがおすすめです。例えば、「BIGLOBE WiMAX」や「So-net WiMAX」などありますが、全て「UQ WiMAX」のインフラを利用しているので、契約するのであればUQ WiMAXが無難です。

 

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